Me and Myself
Me and Myself

はじめまして。
riaです。
いつかは日本に帰るかも…といいながらも、ずるずると居続けて早数年、それだけここが居心地のよい国だということでしょうか…(とまとめる)。

NZに来る前にしてたこと 大学卒業後、3年間、某最大手証券会社(わかるがな)で株やら債権やらを売ったり買ったり売ったり買ったりしていた。仕事が終わると声がまったく出なくなることもあり、日本一忙しいオフィスの1つだったと今でも信じている。
人間性の限界を感じて退社、その1ヵ月後にはNZにいた。
趣味 テニス、ボールルームダンス、お絵描き、世界史、旅行、読書、最近は山歩き、オールブラックス、DIY…
何でNZにきたの? もともと海外志向はあった。その中で
@ワーホリがあったから
Aワーホリ可能な3カ国でNZが一番物価が安く、安全そうだったから
(そしてオーストラリア大使館より、対応がずっと親切だったのが最後の決断をうながした)
この二つが最大の理由。来てみて気に入らなければ、すぐ別の国に移ってもいいと考えていた。
ずっとNZにいるの? 永住権はGetしたが、絶対永住し続けるという確固たる意思があるわけではナイ。ポリシーは「寒さのが嫌いなら南の島に引っ越せばいい」…環境を変えるより、好きなところに自分が移動するほうが100倍はやい、と思っているので、生きたいところに移動しながら生きていくのが理想。でも今のところNZは最高です。
NZに着てからの履歴 最初半年はワーホリらしく(?)ホームステイしながら語学学校(はじめ2ヶ月だけいわゆる語学学校、あとは地元民用の、地域の高校の教室なんかでやってるすごく安いやつ)にいってました。
その後、日本人関係の会社で働き始めてすぐに永住権申請。

ワーホリが切れるまでに永住権をとりたかったが、間に合わなかったので、数ヶ月その会社のワークビザでつなぐうち永住権GET。(入国から約1年半後)
ちょうどその会社の経営が変わって働きにくくなったので、辞めて、Auckland Institute of Studiesに入学し1年半学生をした。

理由…永住権を取得すると、学費がものすごく安い。
例えば、永住権なしなら大学での1年間の学費が1万2000ドルするところが、3000ドル程度!になったから(当時の為替では、大学の1年間=7 Papersの学費が、たった15万円だった。安いー!)。

そこでBusiness DiplomaTEFL(Teaching English As a Foreign Language)の資格(英語を母国語としない人に対する、この国の英語教師の資格)をとる
英語教師は、当然クラスメイトは全員Kiwiで相当苦労はした…特に3ヶ月間毎週続く悪夢の教育実習…
その卒業にあわせて結婚(日本人)
また、ちょうど今の職の求人を見つけ、NZでOLデビューして8年経過。
今の生活 今の仕事は、Kiwiの会社で、待遇もKiwiと一緒なので大変気に入っています。
きっちりカレンダーどおりの、8.30-5.00の仕事なのでいろいろ遊べるし、日本人経営のところに比べてちゃんとしたNZの給料体系なのがとにかくいい。
2010年12月から産休取得中!
マイブーム とりあえず家も買えたので、リノベーションやランドスケープガーデニングにイソシム日々。
これからどうするか どうするかな〜目標だった、家を買うことは達成したので、次を考え中。
そのあとは…日本に絶対帰りたくない、というわけではない。日本は好き。
いろいろ問題はあるものの。日本人であることを、とても喜ばしく、誇りに思ってます。
今後のことは、子供のこととか、そういうことで最終的には自然に決まってしまうのではないでしょうか。
いつか一回ヴェネツィアに住みたい…(大学はイタリア史専攻)
それから、イギリス圏で帰る世界周遊航空券(激安)を使って、半年くらいかけて世界一周すること(いつか実行するぞ!)
座右の銘
(というか好きな言葉)
「備えあれば憂いなし」
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
「自分がして欲しいと思ったことを相手にしてあげる」
「夫(妻)は、世界でたった一人、自分が全ての他人の中から家族にしたいと選んだ大事な人なのだから、一番優しく話しかけよう」(全然出来てませんが…気持ちだけはね)
「許せなくても、許すんだ」…私、全然温厚じゃありません(どちらかというと正反対)。世の中許せないことばかり。
でも、だからこそ、いつも心に留めておきたい言葉。

 
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